会社概要

私たちは立ち止まらない!! 〜 元気ある一世紀企業を目指す 〜

代表取締役 栃谷 義隆 昭和4年の創業以来、「品質の向上」「納期の徹底」「値頃感」を追求してまいりました。
その営業形態も「御用聞き訪問」から「取次依託店」、そして「テナント型直営店」を経て、現在では「大型路面型直営店」として業態変化をとげてまいりました。
また創業当時、クリーニングは「西洋洗濯」と呼ばれていました。今では「抗菌洗濯」の時代へと変化し汚れを落とす時代から汚れがつかない防汚の世界へ変わりつつあります。
時はさかのぼり、日本では、古事記に記されている「井戸のほとりに洗濯を楽しいものにして行い」から、今日にいたる迄、人の生活の一部である洗濯を私たちヤングドライは大切にしてまいりました。
ご利用頂くお客様の要望に少しでも応えられることを、これからも目指していきたいと思っています。
そして「元気ある一世紀企業」を目指して頑張ります。

  • 布団クリーニング
  • 着物クリーニング
  • ヒルビーくんのせんたく保管

ヤングドライについて

ヤングドライは今年で創業85年

東は新潟から西は愛知までの広範囲に営業展開し、クリーニング業界では北陸ナンバーワンに君臨しています。クリーニング業を通じ、リフォーム・DPE・靴カバン修理・布団洗いと高級和服洗いの宅配サービスも取扱い、より一層地域の皆様に愛され親しまれる会社を目指しています。
業績も順調に推移しており、毎年1〜2支店をオープンし、順調に業務拡大を図っています。

クリーニング商品への光触媒加工に成功

平成14年より業界では全国大手企業で初めてのサービスとしてお客様に提供しています。光触媒加工を施した新商品は、繊維メーカーから相次いで販売されていますが、クリーニングの工程に取り入れるのは困難とされてきました。それが効果の確認がなされる形で可能となりました。現在は、洋服や寝具だけでなく靴にも光触媒加工を施し、多くの方から「靴から足のニオイがしなくなった」と、賞賛の声をいただいています。

ISO 9001(2000年版)認証を取得

平成15年7月、品質マネジメントシステムの国際規格「ISO9001」2000年版の認証を取得しました。
クリーニング業界初でもあり、従業員スタッフ一同、光触媒クリーニングのヤングドライきもの館より顧客の立場に立った業務について真剣に取り組んでいます。現在は認証を返還し、ヤングドライオリジナル基準のシステム審査として全社に展開しています。

きもの専門工場オープン

ヤングドライきもの館 日本最大級きもの専門工場「ヤングドライきもの館」が平成14年にオープンしました。大型専門工場設立により、和服の洗いからシミ抜き、乾燥、仕上げ工程をスムーズに行なうことが可能となりました。また、着物お手入れの体験コーナーや保管も手がけています。

ドライブスルー型店舗開設

ヤングドライドライブスルー型店舗 近年では、ドライブスルー型店舗を多く開設しています。車に乗ったままクリーニングの受け渡しができるので、お客様から大変好評をいただいております。
ワイシャツ1点でも車に乗ったまま手軽に出せることが、男性客が増える要因となったのもうなずけます。

経営理念・基本方針・行動指針

経営理念

ライフスタイル(利便生活)提案企業として業界の発展に寄与する

全従業員の物心両面の幸福を追求するとともに地域社会へ貢献する

元気ある一世紀企業(安定成長)を目指す人材育成を行う

経営理念

当社は、お客様に安心を提供し、信頼の構築につながる要求事項を満たした
質の高いサービスを提供します。
当社は、お客様のニーズに応じた変化対応を基本とし、継続的な想像を改善に努めます。

行動方針

当社は、次のことを実践し、お客様に安心、快適な生活創造、質の高い技術を提供します。
1. 品質の確約 品質保持と品質向上
2. 納期の厳守 納期厳守と納期の早期化
3. 値頃感の追求 価値ある品質と価格の追求
4. 本質的改善 不適合の情報開示と真因の追求
全スタッフは、簡単なこと、単純なこと、単調なことをおろそかにせず、
微差・僅差の積み重ねが、絶対差(大差)になることを信じて、誠実なサービスを実践します。

会社概要

販売業者名 株式会社 ヤングドライ
創業 昭和4年4月
設立 昭和51年9月
代表者 栃谷 義隆
従業員 1,200名(グループ全体)
資本金 1,500万円
業務内容 クリーニングに関する一切の業務/リフォーム(衣類修理再生)/リペア(靴・鞄等の修理)/
靴クリーニング/カメラ/DPE/証明写真/レンタルブティック/刃とぎ/傘直し/
合鍵/保管/リースなど
事業所

事業所

●本社

〒930-0171 富山県富山市野々上15
TEL (076)433-2345 / FAX (076)431-2909
(本社移転いたしました)

ヤングドライ本社社屋写真

特殊事業部

●リフォーム部門店舗紹介はこちら

〒930-0842 富山県富山市窪新町6-41
TEL (076)433-2345 / FAX (076)431-2909

●リペア部門店舗紹介はこちら

〒930-0835 富山県富山市上冨居310-1アピタ富山東店内
TEL (076)452-3435 / FAX (076)452-3435

●なぎさ(着物)部門店舗紹介はこちら

〒939-0341 富山県射水市三ヶ2742-1
TEL (0766)56-9821 / FAX (0766)56-9821

●特殊加工部門店舗紹介はこちら

〒930-0172 富山県富山市北二ツ屋1-1
TEL (076)434-9030 / FAX (076)434-9036

●旭屋(御用聞きサービス)部門店舗紹介はこちら

〒930-0841 富山県富山市四ツ葉町8-30
TEL (076)433-2350 / FAX (076)433-2351

●DPE部門店舗紹介はこちら

〒930-0842 富山県富山市窪新町6-41
TEL (076)433-2345 / FAX (076)431-2909

●レンタルブティック部門店舗紹介はこちら

〒930-0010 富山県富山市稲荷元町アピア内
TEL (076)445-3116

●コインランドリー部門店舗紹介はこちら

〒925-0052 石川県羽咋市中央町キ6-1
TEL (0767)22-9811

●YD・リース(金融サービス)部門店舗紹介はこちら

〒930-0842 富山県富山市窪新町6-41
TEL (076)433-2350 / FAX (076)433-2351

●株式会社ヤングクレアティーフ(ハンガー事業部)部門

〒933-0866 富山県高岡市清水町3-1-4
TEL 本社(076)433-2345

●アクアクララ北國(アクアクララ事業部)

〒921-8163 石川県金沢市横川7-55-1
TEL (076)256-2111

店舗紹介はこちら

沿革

昭和4年
4月
富山市桜町で「旭屋クリーニング商会」を創業
旭屋クリーニング商会
昭和21年
4月
昭和20年8月の大空襲により一時休業の後、
富山市常盤町で営業再開

集配は自転車からトラックに替わり営業範囲も格段に広がっていきました

富山市常盤町で営業再開
昭和36年
5月
栃谷義雄が代表取締役に就任
昭和41年
12月
取次店の名称を「あひるのマークのヤングドライ」とする
同時に市内18店舗の取次店営業開始

アイキャッチ・キャラクターにアヒルのマークを採用しました

あひるのマークのヤングドライ
昭和46年
11月
富山四ツ葉支店(富山市四ツ葉町)を開設
昭和53年
5月
清水支店(高岡市清水町)を開設
昭和56年
4月
野々市支店(石川県野々市市本町)を開設
石川県内初の取次店誕生
昭和59年
3月
江尻支店(高岡市江尻)を開設
昭和60年
3月
新潟県内初の糸魚川ショッピングセンター店開設
昭和62年
1月
レンタルブティック「スカーレット」をショッピングセンターアピア(富山市稲荷元町)にて開設
7月
金沢本社(金沢市三池栄町)を開設
平成元年
4月
富山本社(富山市窪新町)を開設
平成2年
11月
アヒルのキャラクター名を一般公募により「ヒルビー」に決定
平成4年
3月
フランス・プヤンヌ社と技術提携

平成元年に関東・関西の同業5社と「メルシーヌジャパン」を設立した
ヤングドライは、パリの高級服専門のクリーニング社「プヤンヌ社」と
技術提携するまでに発展しました

フランス・プヤンヌ社と技術提携
平成5年
7月
第二回盛和塾・全国大会にて経営発表を行う
平成6年
2月
黒部支店(黒部市沓掛)を開設
平成7年
2月
金沢支店にてバーコード管理によるフルラインシステムを導入
9月
京セラ・アメーバ経営を導入
11月
ワイシャツ立体抗菌仕上げを導入
平成8年
3月
砺波支店(砺波市三島町)を開設
平成9年
7月
カメラ事業部として「パレットプラザ」(キャロット1店)を開始
平成11年
4月
リペアサービスをミスターミニットの支援を受けてスタート
5月
小松支店(小松市幸町)を開設
平成12年
7月
クロネコヤマトとシステム提携を調印
12月
福井北支店(福井市高木中央)を開設
平成13年
4月
富山南支店(富山市堀川小泉)を開設
本格的ドライブスルー店として営業

業界初のドライブスルー方式採用で話題を呼びました

本格的ドライブスルー店を開設
平成14年
3月
保管サービスを全地域で開始
砺波支店にサービスの複合店として
4店舗目のヒルビーランドショップ(リフォーム、カメラDPEなど)を開設
9月
きもの館(射水市三ヶ)を開設
11月
クリーニング業界初衣類に光触媒加工を商品化
きもの館を開設
平成15年
7月
石川・福井県両県においてISO9001・2000年版認証取得(クリーニング業界初)

ホームクリーニング業界国内初の認証となりました

平成16年
2月
呉羽支店(富山市呉羽二ツ屋)テクニカルセンターを新設
日本初オンラインソータシステムを導入
9月
盛和塾・第9回稲盛経営者賞を受賞
12月
今池支店(名古屋市千種区)を開設
平成17年
1月
靴クリーニングを呉羽テクニカルセンターに併設
3月
富山東支店(富山市古寺)を開設
7月
クロネコヤマトと提携し布団宅配の全国市場への展開
石川初本格的ドライブスルー店開業
10月
エコ包装導入(一客梱包)金沢泉野支店で開始
11月
ヤングドライ経営理念手帳、全社員へ配布
平成18年
4月
クロネコヤマトと提携し布団宅配の拡大を目指し、インターネット市場へ新規参入
5月
名古屋本社・中川支店(名古屋市中川区)を開設
布団宅配ECサイト Yahoo!(ヤフー)検索第1位
9月
マイバッグを会員様に無料進呈開始
10月
シロセット加工(折り目加工)を商品化
ふわふわ加工を商品化
11月
栃谷義隆が代表取締役に就任
マイバッグを会員様に無料進呈
平成19年
2月
自動証明写真事業部開設
BCリーグ「富山サンダーバーズ」のオフィシャルパートナーに決定
3月
大島支店(射水市北野)を開設
4月
滑川支店(滑川市柳原)を開設
着物宅配のインターネット受付開始
9月
大日本印刷・DNPアイディーイメージングと業務提携
10月
bjリーグ「富山グラウジーズ」のオフィシャルユニフォームパートナーに決定
平成20年
2月
金沢西支店(金沢市保古町)を開設
3月
原油高騰にも新聞紙上にて価格凍結宣言
4月
レジ袋有料化スタート
5月
清水支店(高岡市清水町)を開設
6月
富山県知事よりエコライフスタイル企業として表彰
7月
呉羽支店(富山市北二ツ屋)で布団工場を開設
平成21年
1月
産学連携「きれいing加工」開発(北陸職業能力開発大学校・スギノマシン・エーエステー)
羽咋支店(石川県羽咋市)を開設
3月
大曽根支店(名古屋市北区)を開設
6月
北日本新聞に「わが半生の記」として連載紹介
7月
北國・富山新聞に「ふるさとからの挑戦」として連載紹介
平成22年
2月
インフルガード加工を商品化
3月
営業時間延長 70店舗で午後9時まで営業開始
熱田支店(名古屋市熱田区)を開設
7月
産学連携「きれいing加工」特許(第4542601号)取得
8月
執行役員制度導入
10月
技の祭典 ヤングドライフェスタ開催
平成23年
1月
ヤングクレアティーフ(ハンガー工場)を開設
5月
東日本大震災の義援金を北日本新聞社へ預託
6月
天王寺支店(大阪市天王寺区)を開設
ヤングクレアティーフ(ハンガー工場)を開設
平成24年
3月
彦根支店(彦根市外町)を開設
5月
ペガサス「経営情報」YD特集が巻頭に掲載
9月
武生支店(越前市小松)を開設
10月
港支店(名古屋市港区)を開設
平成25年
3月
会員カードの新システム(富山市内)導入
4月
梅田支店(大阪市北区)を開設
6月
抗菌・消臭衣類保存袋販売開始
7月
金沢支店(金沢市三池栄町)で布団工場を開設
旭屋クリーニング商会(富山市四ツ葉町)復活
8月
J2プロサッカ-チーム「カターレ富山」のオフィシャルスポンサー契約
10月
アクアクララ事業部(水の宅配)開設
平成26年
3月
株式会社カジタクと業務提携・運用開始
5月
ヤマギシクリーニング(滋賀県草津市)と業務提携
12月
とやまストップ温暖化アクト賞(知事賞)受賞
平成27年
3月
緑支店(名古屋市緑区)開設
3月
草津支店(草津市青池町)開設
4月
物流センター(トランクルーム)を高岡清水に開設
12月
本社移転(富山市野々上)

次世代育成支援 行動計画

従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員にとって働きやすい環境を作ることによって、すべての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定しています。

行動計画期間:平成28年4月1日〜平成32年11月30日

目標

平成30年2月までに、従業員全体の所定外労働を月40時間以内となるように、更なる増員を行い、適正なローテーションを図ることが出来るようにする。

対策
平成28年2月〜 所定外労働時間の現状把握と分析、及び対策等を行う検討チームの設置、検討を開始する。
平成29年2月〜 所定外労働時間の多い部署を増員し、適正なローテーションを図り、従業員全体の所定外労働時間を削減する。
平成30年2月〜 対策結果を再検討し、現状把握と分析を行う。
実績

平成27年4月度 採用 男4人 女13人

自社キャラクター「ヒルビー君」のご紹介

ヒルビー君

アヒルのマークのヤングドライ

ヤングドライのキャラクターは、おなじみのアヒルのマークです。
名前は「ヒルビー」。アヒルにはやんちゃな可愛さが感じられ、子供達からも親しまれています。水のほとりで遊ぶことが大好きです。
そして遊び終えると、自分で身繕いしてキレイに変身します。
ヤングドライはこんなアヒルのようでありたいと思っています。

この「ヒルビー」という名前は富山本社新設時(平成元年)に一般公募で決定しました。300通近いご応募を頂き、審査員には読売新聞社様やグッドラック(タウン誌)様など4名と、ヒルビーの生みの親である多賀氏(デザイナー)を審査委員長に迎え、決定いたしました。

アヒルのように、いつまでもイキイキ若々しくありたいという願いを込めています。

「ヒルビー」の由来は、アヒルの「ヒル」と、いつまでもイキイキ若々しくありたいという願いを込めて、be動詞の「ビィー」をつなげたものです。まさしく、いつまでも「ヤング」ドライであり続けたいという想いを、社名とキャラクターに込めることができたのです。その後、新しいサービス誕生の度にヒルビーの仲間が増え、いつしかヒルビーファミリーが出来上がってきたのです。これからの新しい仲間にも乞うご期待を!

  • ヒルビー君01
  • ヒルビー君02
  • ヒルビー君03
  • ヒルビー君04
  • ヒルビー君05
  • ヒルビー君06
  • ヒルビー君07
  • ヒルビー君08
  • ヒルビー君09
  • ヒルビー君10
  • ヒルビー君11
  • ヒルビー君12

キャラクターデザイナー「TAGA WORLD」公式サイトはこちら

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