ようこそヤングドライへ!
創業81周年 ホームクリーニング業一筋で毎年確実に成長・発展しています。クリーニングを通じ清潔生活提案企業として、お客様の満足・お客様の笑顔をモットーに、スタッフ1050名頑張っています。
ヤングドライのきもの館は日本一!!
北陸には、江戸時代より加賀友禅が培ったきもの文化があり、高価なきものを代々大切に扱う風土があります。ヤングドライでは、こうしたお客様のニーズに応えるべく、早くからきものクリーニングに関する技術を蓄積し、その集大成として平成14年にきもの専門工場「ヤングドライきもの館」をオープンしました。同館は、単体専門のきものクリーニング工場としては、日本一の規模を誇っており、多くのお客様の大切なきものをお預かりし、その専門的な技術力に高い評価を頂いております。きものでもヤングドライ! 皆様のご利用をお待ちしております。
きものをいつまでも美しく保つために
ヤングドライ『なぎさ本舗京都屋』でございます。
きもののお手入れや保管など、きもののアフターケアの全てを、任される店と、皆様に喜ばれております。
当店のお手入れは、従来の洗い張りとはまったく違う技法で、それは京都の伝統技術に近代科学(バイオ)を取り入れ、生地を傷めず、型崩れもしない新技法で行っており、又仕上げにも永年の経験を活かし特殊技術で仕上げております。また上絵柄修正、すれ直し、金銀箔加工、紋染、幅出し、ふくら直しなども承りますので、どうぞお気軽に御相談くださいませ。
賢い着物のしまい方
着物のお手入れは脱いだ後すぐに始まります。汗の湿気を吸っているので、風通しの良い室内で必ず陰干しをして、しわを伸ばし、湿気を除いた上で染みや汚れをチェックします。ここで目立った汚れを見つけたら、すぐにクリーニングに出しておくのが良いでしょう。しまう際に大切なのは、正しい手順を踏んできちんとたたむことです。しっかりとしたたたみ方をしないと、特に襟の部分などにしわが出る恐れがあります。
たたんだ着物は厚手の和紙でできた文庫紙(たとう紙とも言います)に包み、紋付きの場合は紋の箇所に色移りを防ぐための和紙を挟み込みます。
タンスにしまう時には、なるべく湿気を避けることを考え、二階のタンスの上の方の引き出しを利用します。もっとも適しているのは桐のタンスです。防虫剤は着物専用のものを使用しましょう。
これだけは知っておきたい!(豆知識)
- きものは風を喜ぶ生き物、湿気が大嫌いです。昔から虫干しとよく言われますがきものだけでなくタンス等の中にも時折風を通してください。
- 留袖・振袖などの晴着は着る期間が短いので汚れやシミも丹念に調べましょう。
- 防虫剤や乾燥剤は直接お召物にふれない様にしてしまってください。生地の染料や金銀部分に化学変化をおこし、変色・損傷など事故の原因となります。
- きものを乾燥して保存するときは、和装用タンス防湿剤をタンスの各引出し両端に1個づつ入れてください。
