宅配クリーニングのヤングドライの歴史

ようこそヤングドライへ!
創業81周年 ホームクリーニング業一筋で毎年確実に成長・発展しています。クリーニングを通じ清潔生活提案企業として、お客様の満足・お客様の笑顔をモットーに、スタッフ1050名頑張っています。

ヤングドライの歴史

創業百年に向けて

歴史01谷源吾(現会長の父)が「旭屋クリーニング商会」を富山駅前で開業したのは、昭和4年のことでした。開業から10年間位は順調でしたが、第二次世界大戦、軍隊への召集、大空襲などで振り出しへ戻ってしまいました。復員後、富山市常盤町で営業を再開した旭屋は、昭和32年には富山市奥田町に工場を新設、集配は自転車からトラックに替わり、営業範囲も格段に広がってゆきました。

現会長の栃谷義雄が経営を受け継いだのは昭和36年、やがて社名をヤングドライに変更すると共に、歴史02アイキャッチ・キャラクターにアヒルのマークを採用、取次店(サービスショップ)システムを導入してエリアを拡大しながら、昭和56年には金沢支店を新設、同60年には新潟県へ進出しました。

また、平成元年には富山本社を新築、リフォームサービスを始めました。加えて、かねてから交流のあった関東・関西の同業5社と「メルシーヌジャパン」を設立、パリの高級服専門のクリーニング社「プヤンヌ社」と技術提携(平成3年)するまでに発展しました。

メルシーヌジャパン社平成7年には、京セラさんが開発したアメーバ経営(小集団部門別採算制度=低コスト・高能率の生産管理システム)の導入、“ワイシャツ立体抗菌仕上げ”“フルラインシステム”などの最新設備を導入し、他社に先がけて「ワイシャツ1枚100円」を断行して、市場を席巻しました。

平成9年からは、DPEショップを、同11年からはリペア(靴・鞄の修理)サービス、クロネコヤマトと提携した布団・毛布宅配サービスなどを始め、ドライブスルーまた富山南の新工場では業界初のドライブスルー方式を採用、話題を呼びました。

平成12年には福井市内に福井北支店開設、現在はドライブスルー店を併設した福井南支店とで、エリアをカバーしています。技術の均質化を目指して挑戦した品質ISO『9001』2000年版の平成15年認証はホームクリーニング業界国内初の認証となりました。また、3000社以上が学ぶ盛和塾から第9回稲盛経営者賞(非製造業部門)を受賞、華をそえることができました。

さらに平成16年末に念願であった愛知県名古屋市に今池支店を開設、品質と安さと早さを実現し、近代的な設備や革新的な手法を武器に旧態依然の業界に旋風を巻き起こしました。

平成17年には富山市内5番目の富山東支店開設、また、石川県内に初のドライブスルー大型店として泉野支店を加え全17支店体制となりました。

平成18年には名古屋市内に中川本社を開設し、地元のご期待に応えていきます。また、新たにインターネット市場へ新規参入し、布団宅配の拡大を目指します。

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会社沿革

昭和4年4月
富山市桜町で、旭屋クリーニング商会を創業

昭和21年4月
戦災により一時休業の後、富山市常盤町で営業再開

昭和41年12月
取次店の名称をあひるのマークのヤングドライとする
同時に市内18店舗の取次店営業開始

昭和56年4月
金沢支店(石川県野々市町本町)を開設
石川県内初の取次店誕生

昭和60年3月
新潟県内初の糸魚川ショッピングセンター店開設

昭和62年1月
レンタルブティック「スカーレット」をショッピングセンターアピア(富山市)にて開設

平成元年4月
富山本社(富山市窪新町)を開設

平成2年11月
アヒルのキャラクター名を一般公募により「ヒルビー」に決定

平成4年3月
フランス・プヤンヌ社と技術提携

平成7年2月
金沢支店にてバーコード管理によるフルラインシステムを導入

平成7年9月
京セラ・アメーバ経営を導入

平成7年11月
ワイシャツ立体抗菌仕上げを導入

平成9年7月
カメラ事業部として「パレットプラザ」(キャロット1店)を開始

平成11年4月
リペアサービスをミスターミニットの支援を受けてスタート

平成12年7月
クロネコヤマトさんとシステム提携を調印

平成12年12月
福井北支店(福井市高木中央)を開設

平成13年4月
富山南支店(富山市堀川小泉)を開設

平成14年3月
保管サービスを全地域で開始
砺波支店にサービスの複合店として4店舗目のヒルビーランドショップ(リフォーム、カメラDPEなど)を開設

平成14年9月
「きもの館」(富山県小杉町三ヶ)を開設

平成14年11月
大手クリーニング業界初衣類に光触媒加工を開始

平成15年7月
石川・福井県両県においてISO9001・2000年版認証取得
クリーニング業界初

平成16年2月
呉羽支店(富山市呉羽二ツ屋)テクニカルセンターを新設
日本初オンラインソータシステムを導入

平成16年9月
盛和塾・第9回稲盛経営者賞を受賞

平成16年12月
名古屋今池支店開設(名古屋市千種区)

平成17年1月
靴クリーニングを呉羽テクニカルセンターに併設

平成17年3月
富山東支店(富山市古寺)開設

平成17年10月
エコ包装導入(一客梱包)金沢泉野支店で開始

平成17年11月
ヤングドライ経営理念手帳、全社員へ配布

平成18年4月
クロネコヤマトと提携し布団宅配の拡大を目指し、インターネット市場へ新規参入

平成18年5月
18番目となる名古屋本社(名古屋市中川区)開設

平成18年11月
商号を有限会社ヤングドライから株式会社ヤングドライに変更
代表取締役:栃谷義雄が会長に
常務取締役:栃谷義隆が社長に就任

平成19年2月
北信越BCリーグ富山サンダーバーズのメインスポンサーに決定

平成19年3月
19番目となる富山大島支店(射水市北野)開設

平成19年4月
20番目となる富山滑川支店(滑川市柳原)開設

平成19年4月
着物クリーニングのインターネット受付開始

平成19年9月
大日本印刷・DNPアイディーイメージングと業務提携

平成19年10月
bjリーグ富山グラウジーズのオフィシャルユニフォームパートナーに決定

平成20年2月
21番目となる金沢西支店(金沢市保古町)開設

平成20年3月
原油高騰にも新聞紙上にて価格凍結宣言

平成20年4月
レジ袋有料化スタート

平成20年5月
砺波支店(砺波市三島町)リニューアル開設

平成20年5月
高岡新清水支店(高岡市清水町)開設

平成20年6月
富山県知事よりエコライフスタイル企業として表彰

平成20年7月
呉羽支店(富山市北二ツ屋)で布団工場開設

平成21年1月
産学連携「きれいing加工」開発(北陸職業能力開発大学校・スギノマシン・エーエステ)

平成21年1月
22番目となる羽咋支店(石川県羽咋市)開設

平成21年3月
名古屋大曽根支店(名古屋市北区)開設

平成21年3月
石川県におけるレジ袋削減の協定に締結

平成21年4月
敦賀支店(福井県敦賀市)開設

平成21年5月
福井市とレジ袋削減協定の締結

平成21年6月
北日本新聞に「わが半生の記」として連載紹介

平成21年7月
北國・富山新聞に「ふるさとからの挑戦」として連載紹介

平成22年2月
新サービス「インフルガード加工」提供開始

平成22年3月
名古屋熱田支店(名古屋市熱田区)開設

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